コレクション: エルデーディ弦楽四重奏団

Erdödy Quartet

1989年東京藝術大学出身者により結成。1990〜92年ロンドンでのアマデウス弦楽四重奏団メンバーによるサマーコースに参加し研鑽を積む。1991年及び1992年松尾学術振興財団より特別奨励賞受賞。1992年11月より翌年1月にかけて、日本室内楽振興財団の助成を受け、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン連続演奏会を開く。その後、1995年より開始した「ベートーヴェン後期とバルトーク」を完結し、「クヮルテット紀行」シリーズではイタリア、北欧、チェコ、パリ、ロシア、イギリス、ウィーン、ハンガリーを取り上げた。1995年及び1997年春、秩父における、アマデウス四重奏団のメンバーによるコースに参加。1999年、結成10周年にあたり、ハイドンのエルデーディ弦楽四重奏曲(作品76)全6曲演奏会を開催。2000年夏、芦ノ湖音楽祭、清里音楽祭に出演。2001、2003年欧州(ドイツ、フランス)公演。2005年より第一生命ホールSQWシリーズにおいて、ハイドン最晩年の作品9曲、メンデルスゾーン主要6曲、シューマン全3曲、ツェムリンスキーとベルクの作品を、2009年にはハイドン作品74全3曲、作品9-5,9-6、「十字架上の七つの言葉」作品51、メンデルスゾーン作品13、44-2、80の演奏会を開催。2015〜18年、ベートーヴェン後期シリーズ演奏会を開催。CDでは、ハイドン作品76全6曲、メンデルスゾーンとシューマン、プッチーニ・ピツェッティ・ロータの作品による「菊」、ベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集I「弦楽四重奏曲第13番/大フーガ」、II「弦楽四重奏曲第14番/第16番」、III「弦楽四重奏曲第12番」をリリース。
[2021年3月時点]