コレクション: 上田晴子

Haruko Ueda

東京藝術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。1986年ロン・ティボーコンクール入賞、1995年日本国際ヴァイオリンコンクール最優秀伴奏者賞受賞など。ソリスト、室内楽奏者として日・欧で演奏活動を行う。共演してきた演奏家は、J.J.カントロフ、P.ヴェルニコフ、A.デュメイ、O.シャルリエ、小林美恵、千々岩英一、S.ルセフ、玉井菜採(vn)、B.パスキエ、大山平一郎(vla)、堤剛、笹沼樹(vc)、M.アリニョン(cl)等。録音は、ALM RECORDSより、アリニョンとの「M.アリニョンの至芸」、カントロフとの「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリン・ソナタ集」(レコード芸術誌推薦盤)、同じくカントロフと、以下同特選盤の「ドホナニ&エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ集」「エネスコ&ブゾーニ:ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.1, Vol.2, Vol.3」。エイベックスよりL.カンタとの「メロディーズ」など。フランスのレーベルより、L.コルシアとの「ミスター・パガニーニ」、郷古廉との「ブラームス:ソナタ」、カントロフとの「20世紀フランス ヴァイオリン・ソナタ集」「ダンブロジオ作品集」など多数。2019年姫路市芸術文化賞受賞、2020年、音楽の友社より『上田晴子のライヴ・レッスン』刊行。現在パリ国立高等音楽院室内楽科教授・ピアノ科准教授。 [2025年8月時点]