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九州系地歌の遺産 Vol.1 松 ことほぐ
九州系地歌の遺産 Vol.1 松 ことほぐ
藤井泰和、二代 米川文子、川瀬露秋
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『音楽現代』準推薦盤
歯切れよさと柔らかさを兼ねそなえ、伝承された音楽の豊かさを見事に具現化
三絃の勘所によって撥の当て方や強弱、左指のスリ方が自在に変化し、節が彩られてゆく。歯切れよさと柔らかさを兼ねそなえ、伝承された音楽の豊かさを見事に具現化。《松竹梅》では箏の米川文子が美学と品格に富む演奏を披露。三絃のかげになり、柔らかく絡み、要所ではきっぱり物を言う。地歌の箏をこのように弾く演奏者も少なくなった。川瀬露秋による深い味わいの胡弓も聴きどころ。
- 尾上の松(作者不詳)
- 前弾 ― 前歌
- 手事
- 中歌
- 手事
- 中チラシ
- チラシ
- 後歌
三絃(本手・替手)・歌:藤井泰和 *多重録音
- 松竹梅(三つ橋勾当作曲)
- 歌
- 手事
- 中歌
- 手事
- 後歌
三絃・歌:藤井泰和
箏・歌:米川文子
胡弓:川瀬露秋
- 根曳の松(三つ橋勾当作曲)
- 前弾 ― 前歌
- 手事
- 中歌
- 手事
- 中歌
- 手事(マクラ「楽」)
- 手事
- 後歌
三絃(本手・替手・地)・歌:藤井泰和 *多重録音
藤井泰和(地歌三絃・歌)米川文子(生田流箏・歌、人間国宝)川瀬露秋(胡弓)
録音:神奈川県立相模湖交流センター 2019年6月19日、7月30日、8月14日、2020年12月6日、2021年1月10日
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